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平成21年度「機械知能システム創造」の記録(写真をクリックすると拡大版を見ることができます。)2009年07月13日(月):コンセプト検討結果発表会 |
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「機械知能システム創造」は、学科3年次後期の授業として7班に分かれて実施されます。平成21年度からは、コンセプト検討の時間をさらに充実させるために、前学期後半に「機械知能システム創造第一」という授業時間枠を設定し、コンセプト立案(実際に展示/表示ができ、授業や工学の説明に役立てることができる機械知能システムの提示)に取り組んでいます。後学期は、「機械知能システム創造第二」として用意されている月曜日と金曜日の午後を中心として設計、加工、製作、評価、改良といった作業をすすめます。一連の授業進行の中で、要所要所では発表会が設けられており、学科教員からのアドバイスや他の班の学生との意見交換を通して、より優れた、魅力ある機械知能システムの創造を目指します。それまで学んできた、機械知能システム学科授業の特徴である「レクチャー・ラボ統合型授業」で学んだ知識や技術を総動員することになります。また、実際の加工や製作においては、教員や技官だけでなく、修士学生がTeaching Assistantとして心強い味方になってくれます。
1月29日の最終発表会の様子
【全体の雰囲気】
【A班:サイコロロボット】
【B班:生活排水を利用したマイクロ発電システム】
【C班:自動板書マシン VAN正太郎】
【D班:ひずみオルゴール】
【E班:3LJet消火システム】
【F班:自動ホワイトボードイレイサー】
【G班:回生エネルギーを用いたスタートアシスト自転車】