平成20年度「機械知能システム創造」の記録

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2008年07月24日(木):第一次中間発表会(コンセプト発表会)
2008年10月20日(月):第二次中間発表会(設計図書等発表会)
2008年12月22日(月):第三次中間発表会(現状製作物発表会)
2009年01月30日(金):最終発表会(百年記念館で展示説明会)


「機械知能システム創造」は、学科3年次後期の授業として7班に分かれて実施されます。平成20年度の前学期は、「プロジェクト研究」の一部としてコンセプト立案(実際に展示/表示ができ、授業や工学の説明に役立てることができる機械知能システムの提示)に取り組み、後学期は「機械知能システム創造」の時間枠である月曜と金曜の午後を中心として設計、加工、製作、評価、改良といった作業をすすめました。上記のとおり、要所要所では発表会が設けられており、学科教員からのアドバイスや他の班の学生との意見交換を通して、より優れた、魅力ある機械知能システムの創造に取り組むことができました。また、実際の加工や製作においては、研究室に所属する修士学生がTeaching Assistantとして心強い味方になってくれました。


1月30日の最終発表会の様子

【全体の雰囲気】

【A班:左右に曲がれる Quasi-Passive Walking Robot】

動画(MPEG, 7.3 MB) 動画(MPEG, 22 MB)

【B班:マイクロ水力発電システムの開発】

動画(MPEG, 20 MB)

【C班:全自動りんごサーバー】

動画(MPEG, 17 MB)

【D班:力の見える缶つぶし機】

動画(MPEG, 24 MB)

【E班:蒸気駆動自動演奏機】

動画(MPEG, 30 MB)

【F班:ハーモニカ自動演奏装置】

動画(MPEG, 20 MB)

【G班:球体の精密な射出機構】

動画(MPEG, 13 MB)