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平成19年度「機械知能システム創造」の記録(写真をクリックすると拡大版を見ることができます。)2007年07月09日(月):第一次中間発表会(コンセプト発表会) |
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「機械知能システム創造」は、学科3年次後期の授業として7班に分かれて実施されます。平成19年度は全体日程に余裕を持たせるために、前学期授業の「プロジェクト研究」の一部としてコンセプト立案(実際に展示/表示ができ、授業や工学の説明に役立てることができる機械知能システムの提示)に取り組みました。後学期は、授業枠として用意されている月曜日と金曜日の午後を中心として設計、加工、製作、評価、改良といった作業をすすめます。上記のとおり、要所要所では発表会が設けられており、学科教員からのアドバイスや他の班の学生との意見交換を通して、より優れた、魅力ある機械知能システムの創造を目指します。それまで、機械知能システム学科授業の特徴である「レクチャー・ラボ統合型授業」で学んだ知識や技術を総動員することになります。また、実際の加工や製作においては、教員や技官だけでなく、修士学生がTeaching Assistantとして心強い味方になってくれます。
【全体の雰囲気】
【A班:カラーキャンドル製造機】
【B班:極 KIWAMI -水面に文字を描く】
【C班:ビリヤードマシンの制作】
【D班:二軸引張試験機】
【E班:飴職人 吉原Jr.】
【F班:からくり紙折り機】
【G班:倒立振子型2輪ラジコン】
【発表会の後に】